(社)近畿圏不動産流通機構理事会【大阪府宅建会館(大阪市中央区釣鐘町)】
標記レインズの理事会が行われました。主な議案は会員処分、各委員会報告と公益社団法人認定申請の中間報告でした。
会議中、兵庫宅建所属理事より、新レインズシステムの構築経緯に関しての疑問点と機構事務局に対する批判並びにレインズ運営委員会に対する意見が出されましたが、同理事も当該委員会所属委員であり、理事会での議論の前に同委員会において十分議論できる内容であり、今後の委員会において議論を尽くすことで収拾しました。
それにしても、大阪宅建と兵庫宅建のいがみ合いとも取られそうな雰囲気での理事会は、後味の悪いものでした。。
全日近畿地区協議会本部長総務財務委員長会議【全日大阪会館(大阪市中央区谷町)】
レインズの理事会終了後、大阪府本部会館において標記会議が開催され、この後の役員会にて報告並びに審議する事項を確認しました。その中で、兵庫県本部の当番である今年度の合同組織会議について2月1日開催とし、四国地区及び中国地区にも声がけして参加を促すことを提案しました。又、今年度の事業計画にある不動産無料相談担当役員に向けた研修会を3月に企画することと、その段取りを兵庫県が受け持つことも提案されました。
全日保証近畿地区協議会役員会【全日大阪会館大会議室】
地区協議会の半期事業内容の報告と、全日の地区協議会のみ中間収支報告を行い、満場一致の承認を得ました。保証協会の報告は事業報告のみ。会計に関しては総本部の所管になっていますので無しです(公益社団の関係)。
その後、場所を移しての役員忘年会が開催されました。地区協議会は、近畿2府4件の正副本部長並びに本部長指名の役員で構成されていますので、顔なじみでない方々も居られます。たまには懇親会も必要ですが、各県がバラバラにならず固まってしまっていたのが残念です。地区協議会って何するところ?まあ、昔は組織がしっかりしていなかったので、総本部のお目付け的な部分がありました。今は、総本部主宰事業の執行補助機関的な役割を担っています。又、夫々の地区の共通の事案や問題を話し合う場所でもあります。全国には8つのブロックがあります。