総本部流通正副委員長会議【東京都千代田区紀尾井町3全日会館】

2012年01月06日(金) 15:00~18:00

本年最初の総本部流通推進関係会議が、東京総本部全日会館6階大会議室で行われました。主な議案は、1月23日に予定している同流通推進委員会に上程する議案の整理と、現在全日本不動産協会が目指している「公益社団法人格」取得に関する流通事業の検証並びに、現行の会員業務支援システム「ゼネット」の全面リニューアルに関する検討事項の整理などでした。

この会議は、同委員会の委託を受けて行う正副委員長(委員長・福岡県沢田氏、副委員長・東京都佐野氏、兵庫県南村)とシステム担当のオブザーバー(神奈川県・山井氏)、担当の副理事長(岡山県藤野氏)で構成され、そこにシステムベンダーである「アットホーム社業務推進部」の担当者が参画して進めています。しかし、今回は前述した全日の公益社団格認定に重要なポジションを占める「流通事業」の公益性を高める必要から、総本部公益認定作業専任弁護士・錦織、新阜氏の2名も加わり、リニューアル予定の新システムの主要コンテンツにも踏み込んだ議論が交わされました。その中で、全日の公益認定には流通事業が不可欠で重要な要素となっており、除外することは考えられないこと及び、予算規模からしても新システムのコンテンツが公益性を担うものであることが必要であることなどを再確認。そのうえで、会員の業務支援と公益性という一見して相反するりソースを如何に繋げて行くかが作業の最大の焦点となることを改めて感じました。

会員の皆様には、全日に入会して良かったと実感して頂けるような新システムの構築を使命として、流通推進委員会は全力で開発に挑んでいます。どうかご支援宜しくお願いいたします。 

南村

コメント
※環境依存文字は使用できません。
ご氏名

メールアドレス

コメントを書く