新潟県本部新年賀詞交換会【新潟市ANAクラウンプラザホテル新潟】

2012年01月24日(火) 15:30~19:00

昨日、東京総本部で流通推進委員会が開催されたため、本日は東京から上越新幹線を利用しての新潟入りとなった。途中、三国山脈を貫通する全長22Kmの大清水トンネルを抜けると越後湯沢駅。暗闇から一転、白銀の世界へ。まさに「雪国」の一節でした。

今回、新潟県本部の新年賀詞交換会には関東、東北地区を中心に総本部主要役員に対しての招待であったらしいが、なぜか関西からは私だけが招待状を受取った。旅費を支給される公務で行かせてもらうにはそれなりの理由が必要で、遠方出張にはなおさらであるが、新潟県・高木本部長(総本部日政連財務委員長)とは随分前からの付き合いがあり(6年前の総本部流通推進)日政連では現在財務委員会のメンバーでもあって、仲良くさせてもらっている。それに加えて、兵庫県本部では理事各位の理解も得て、出来るだけ他県には顔を出させて頂き、協会運営における情報交換や議論を重ねるように努めている(草の根作戦)。

新年賀詞といえども協会の公益事業の一環とするためか、前段に講演会(これからの不動産業を考える・住宅新報論説委員)を拝聴してからの賀詞交換会である。新潟県本部は会員数189社の少数であったが、会場には地元政財界や行政からも来賓が来られ、結構な賑わいの中で意見交換をさせて頂いた。同じテーブルに、新潟県警本部の高林警視がおられたので、今業界でちょっと問題になりそうな「反社会的勢力該当者データベース」について警察としての意見と警視個人の意見をお聞きしたところ、「警察庁としても、地方警察としても、引くに引けないところまで来ており、業界にはご苦労をお掛けするが官民一体となって反社会的勢力組織の封じ込め(特に経済封鎖)に協力して欲しい」とのこと。この問題はいずれ皆様に詳細ご報告させて頂きます。

又、国会本会議の初日であったが、送れて地元選出の衆議院議員も到着し、野田首相の所信演説になぞらえて、消費税率UPに理解を求めていた。その一人の民主党・西村智奈美衆議院議員とお話させて頂き、住宅に対する消費税の撤廃や税率軽減を真剣に考えて欲しい旨、伝えました。西村代議士は国体副委員長でもあり、兵庫の石井一議員とも昵懇とか。どうか真剣に!!

南村

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