第5回兵庫県本部常務理事会、第4回日政連常任役員会、全日・保証合同理事会、日政連役員会【神戸市中央区中山手通4全日兵庫会館】

2012年01月30日(月) 12:00~17:40

本日の会議は、常務理事会に始まり、日政連幹事会、全日保証合同理事会と続きました。

常務理事会では冒頭に2月、3月のスケジュール確認(通常は会務運営会議で確認する)と、本日の理事会上程議案の整理及び今日までに各委員会から提案されている事項の検討経緯を説明したうえでの今後の対策に関する協議を行いました。

その中で、前回の会務運営会議に提出されていた「兵庫県本部職員給与規程改定素案」について、私の方で事前に各規定条文を確認したところ、職員就業規則との整合性並びに個々の条文内容の十分な検証が必要と判断し、現段階で理事会に上程することは尚早であるため、本改定案は職員就業規則の変更も含めて総務委員会に差し戻すことを提案し、ご理解を頂きました。
又、総務・財務各委員長からご提案の社会保険労務士顧問契約の件は、総本部、大阪府本部等にも事務局の現状を確認し検討しましたが、その業務範囲が限られていること及び規程規則の改定や労務問題についても現状の顧問弁護士にて対応可能であることから、前記規程の改定と、全日の公益認定取得を待って、他県本部の情勢及び総本部の指示も仰ぎながら再度検討することとしました。従って、財務委員会から指摘されていた現状の事務処理における問題点は早急に改善させ、現行規則に則った運用を正しく行うよう事務局長に指示しました。
その他、本日の理事会で審議予定の平成24年度事業計画案・予算案(総務財務委員会修正案)については、組織、流通各委員長より上程予算案の修正案について異議が出されたため、後の理事会において各理事の意見も聞きながら議論することとし、常務理事会での修正は事業計画案の一部文言修正(会員支援限定的表現の修正など)以外は行わず、本総財修正案をもって理事会へ上程することとしました。終了時刻14:40

常務理事会が延長となり、修正資料の準備もあったことから定刻よりも20分遅れて日政連幹事会を前段に回して会議が始まりました。

兵庫県本部日政連では、平成24年度事業計画案を23年度計画を参考に議論し、これまでの政党主宰パーティへの参加一辺倒を改め、日政連主宰懇談会等を企画開催して政治家との距離を縮めてゆくことを確認。又、国会、県会、市会等の区別なく同様の懇談会を企画するとしました。又、予算案については収入を日政連入会者総数で計上するのか、今期の会費納入者の実数を基にするのかで議論した結果、常任幹事会へ一任して再検討することとなりました。又、来期には会員へ日政連に期待することのアンケート調査を行うことや、県会、市会議員への全日認知度を高める施策を検討すること及び、予想される選挙対策費の予算を100万円とすることなどが決まりました。閉会15:40

全日保証合同理事会では、これまでの総本部関連、近畿地区協議会、流通センター・流通機構及び公取協等の報告を各担当役員から、又県本部関連では各委員会から事業実施報告がなされ、報告承認事項として12月度の新入会者が承認されました。
審議事項では、来期事業計画及び予算案が上程され、様々な議論と質問の結果、両案ともに継続審議となり、再度会務並びに常務理事会において修正した後、3月の理事会へ再提出することになりました。なお、職員増員に関する審議についても、当然に予算案と連動することから、次回の理事会において併せて審議に付すことで継続となりました。

その他、近畿流通センターが来期に予定する公益事業として、不動産フェアー(フォーラム)を企画しているため、青年部より特別委員の派遣依頼が来ている件については、高橋部長の推薦で藤之原理事が出向することに全会一致で決定しました。閉会17:40

皆様、長時間に亘る慎重審議並びに活発なご意見、有難うございました。引き続き議案審議にご協力をお願いいたします。インフルエンザが大流行しておりますので、くれぐれも体調管理にご注意お願いします。

南村

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