近畿流通センター役員研修旅行【佐賀県嬉野温泉】
近畿流通センターでは、毎年1回の役員研修旅行を行っています。兵庫県本部や姫路支部、阪神支部が行っている親睦旅行と研修旅行に大きな違いはありません。過去にも総会等で同様の質問を受けたことがあります。しかし、公益性の高い団体での役員対象旅行には、親睦旅行という名目は馴染まないらしく、研修旅行と称するようです(行政や議員などの組織体に共通)。近畿流通センターでは、研修という名の付く限り、やはり研修をなすべきではという意見に沿って、必ずどこかに研修を盛り込むようにしています。今回の旅行には、来る3月23日の運営委員会に向けた予算案と事業計画案並びに公益社団法人格認定に必要な遊休資産の取り扱いと長期計画を題材に時間を割いて頂きました。
それ以外は、役員同士の親睦を主な目的として旅行は企画されています。一般会員さんにはご理解頂けない方もいらっしゃると思いますが、近畿2府4県の流通センター執務役員が、任期2年の間に心を開き、意見を交わし、時には議論を闘わせるには共に信頼関係が不可欠となります。そんな関係は年に数回の会議だけでは中々構築できるものではありません。したがって、懇親会や親睦目的のイベントがやはり必要ではということになります。
伊丹空港に午前9時10分集合。委員総数30名のうち、20名が参加。顧問1名(桑畑地区協議会会長)、監事2名(中川滋賀県本部長・木村兵庫県本部常任相談役)及び事務局職員2名を加えた25名は、空路で長崎に向かいました。
旅程は、長崎・有明海干拓事業地の水門を車窓視察→雲仙普賢岳噴火跡の資料館と現場を巡り、初日の宿泊施設(佐賀県嬉野)へ。上記研修会を行ったあと、懇親会。
二日目は、朝8時半集合で、呼子(港町)の朝市と昼食→午後からは吉野ヶ里遺跡公園へ向かい見学のあと博多駅へ。
南村