兵庫県本部事務局全体会議【神戸市中央区・全日兵庫会館】
年度末が近づいてきました。
本年度は、役員改選から始まり、保証協会の公益認定(昨年11月24日認可12月1日登記)や本年度中の全日公益認定取得申請に際し、事務局方には非常に労をお掛けいたしました。更に当県本部においても東播磨事務所開設に関して人手のやりくりや、総本部の動きに連動する会計基準の抜本的な見直しと変更作業、新体制下での会務の運営と新事業の創設稼動等、めまぐるしく動いた1年でした。
その集大成である事業報告及び収支決算が3月26日に予定している理事会での審議に掛かるため、事務局の業務の再確認と、ミスの防止を今一度徹底するために事務局全体会議を行いました。
現在、総職員数9名のうちインフルエンザのため欠席1名。職員の健康管理と気力体力の維持にも言及して話させて頂きました。皆さん、最後の追い込みです。どうぞ宜しくお願いいたします。
南村
兵庫宅建協会堤会長との懇談【神戸市中央区・兵庫県不動産会館】
事務局会議終了後、兵庫県宅建協会の堤会長と非公式ながら懇談の機会を頂きました。
私が兵庫県不動産会館(宅建協会本部会館)の役員執務室へお邪魔するのは初めてでしたが、堤会長はいつもの笑顔でお迎えいただきました。
本日は取り立てて何かを申し入れたり、決め事の確認を行うという目的はなく、今現在不動産業界において共通の話題や互いの協会において夫々行っている事業内容及び今後の考え方など、ざっくばらんに懇談させて頂きました。
中でも、両協会が加盟し、参画している近畿地区不動産公正取引協議会と近畿レインズにおける公益認定取得に絡むガバナンスの問題には、我々全日本不動産協会の組織形態が特殊であるため、関係団体の各位にはご迷惑をお掛けしております。特に公取協では堤会長はじめ兵庫宅建協会所属の各役員の方々にご尽力を頂戴していることへの感謝を伝えて参りました。
又、お互いの方向性は業界の発展と会員業務の隆盛にあるのは当然ですので、今後とも協力関係を維持構築して行くことは勿論、互いの発展のために意見交換や議論が出来ればと願っています。
若輩の私に対し、ご厚情、本当に有難うございました。
南村
平成23年度第4回不動産業開業セミナー【神戸市中央区・全日兵庫会館】
兵庫宅建協会から戻り、第4回目の不動産業開業支援セミナーに講師として出席させて頂きました。今年度最後のセミナーですが、3月の忙しい時期でありながら17名のご参加を頂きました。
私自身、今日はちょっと納得の行かない講習で、反省することしきりです。
題材はいつもと変わらぬ「全日協会と保証協会の沿革」「不動産業を始めるに際しての心構えと業務について」「政治連盟の活動と理解」です。1時間の持ち時間で出席者方々の心に残るような話をさせて頂かねばならないのですが、今日は自分自身しっくり100%とは行きませんでした。ご清聴頂いたにも係わらず、申し訳ないと反省しています。何が原因か?と推測するに、言い訳ですが、疲れが溜まっているのかなあ。又、考えることが自分のキャパを越えてしまい、切替が出来ていないのか。とにかく、起承転結のはっきりしない話の内容にお付き合いさせてしまい、申し訳ありませんでした。
ただ、私たち全日本不動産協会は真剣に不動産業界の未来と会員業務の繁盛を考え、全国一丸となって進んでいることは確かです。公益社団法人としての責任と誇りを持って、一般消費者に安心安全な取引を提供するための事業を行っています。どうぞ、ご安心して当協会の扉をお開け下さい。お待ちしています。
南村