近畿圏不動産流通機構・レインズ運営委員会【大阪市中央区・大阪府不動産会館】

2012年04月20日(金) 14:00~16:00

今日は午後から近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)のシステム運営委員会が大阪府宅建協会で開催されました。

皆さんご存知の近畿レインズは、この委員会で動かしています、と言っても過言ではありません。勿論組織的には一委員会ですが、システムの中枢はここに権限を置いています。

ほぼ、毎月の定例会議を行い、月次のシステム利用状況や稼動状況を確認し、会員から寄せられる様々な問題を処理したり、システムの改修や改訂を行う部署です。
本日は、前年の新システムスタート時点から起こった障害に対する対応措置のうち、レインズ情報通信の動脈である「回線帯域」について、20Mbpsから50Mbpsへ増強し、安定稼動を確保していましたが、8ヶ月間の運用状況を検証した結果、回線の帯域はごくわずかのピーク時を除いて25Mbps確保で問題は生じないとのベンダーの結論から、今月をもってベンダーの負担にて行ってきた回線増設分の料金負担を終えたいとの提案がされました。協議の結果、スタートから1年間の稼働状況を確認して最終判断を下すべきとの意見が出され、25Mbpsへの変更は認めるが7月まで監視体制の継続と5Mbps増設分の費用を負担してもらいたいという結論でベンダー(さくらKCS社)に要望しました。

その他、会員からの複数の要望事項に関し、次回(6月7日)までに概要と見積について資料を提出して頂くことにしました。

南村

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