新年度官庁挨拶(阪神南・北・丹波県民局)【西宮市・宝塚市・篠山市】
平成24年新事業年度のスタートに際し、我々不動産業の所轄官庁で兵庫県県土整備部の出先機関である各県民局のうち、今日は阪神支部管轄の西宮(阪神南)、宝塚(阪神北)、丹波篠山(丹波)の県民局に新事業年度の挨拶まわりを行ってきました。
午前10時に阪神支部に塚本副本部長(阪神支部長)と待ち合わせし、徒歩2分の阪神南県民局を皮切りに、あとは車での移動となりますが、阪神北、丹波と順次まわらせていただきました。県民局挨拶まわりは、年間3回程度行っています。お正月明けの新年挨拶、年度替わりの挨拶(今回)と不定期ですが人事異動や陳情などがある場合のタイミングでの挨拶です。
なぜ、県民局かと申しますと、宅建業の申請や消費者からの苦情などが処理される窓口であって、県庁の職員さんが私たちと接点を持つ最前線だからです。
日々の行政において、免許事業者に対する指導監督を行い、協会に対しても様々な依頼や相談事が寄せられます。また、私たちも行政に対する要望などは、まず県民局へ相談を持ちかけますので、常に協会と行政のパイプを意識しておく必要があると考えています。
県の職員さんといっても人それぞれですが、この県民局訪問を続けていると、少しずつですが窓口の対応や全日兵庫県本部に対する認知度も上がってきていると感じられます。宅建業の免許申請を考えられている方は、おおむねまず県民局に出向かれるので、そこでの全日の認知向上が非常に大切と考えています。
同行いただいた塚本副本部長、お疲れさまでした。
南村
青年部役員会(入会促進のためのプチ講義)【神戸市中央区・全日兵庫会館)】
丹波県民局から舞鶴若狭道→北神戸有料→六甲山トンネルを抜けて、兵庫県本部に戻り、15時30分から青年部役員会に参加させていただきました。
今日は、高橋青年部長より依頼されていた、入会促進のためのお話を30分程度、オブザーバー参加いただいている一般会員さんたちにさせていただきました。
兵庫県本部の青年部は、平成8年に発足し、現在で16年の歴史があるのですが、発足当時のメンバーの一人であった私ですので、立ち上げから今日までの苦労話や、組織の中の位置付けとか、立ち位置、また青年部の意義など、短い時間ではありましたがお話しさせていただきました。
思うに、協会の組織運営というのは会社や仕事仲間との会合などとは違い、利害関係の存在しないボランティア的な色の強い運営が求められますので、商売気を排除しなければできないことが殆どです。ですから、いきなり本部の役員(理事)になられると、人によっては少し勘違いをされる方も正直いらっしゃいます。そんな協会にあって、この青年部は、将来の協会運営を担っていただける若い人材を育成するのに持って来いの組織だと思っています。自分自身が出身者であることもそう思う理由のひとつかもしれませんが、ある程度自由に意見交換ができて、且つ組織としてのルールやボラティスピリッツにも触れることができ、利害を超えた同業者の繋がりも得ることができます。
そのような青年部に、本日お越しいただいた会員の皆様は、是非ご入会いただければと願っています。絶対に損はしないと思います。ともすれば、独りよがりでお山の大将に成りがちなこの業界ですので、社会人として、企業人として、もう一段、ステップを上がって視野を広げることは、きっと人生に有意義な経験となると思っています。
南村