新年度官庁挨拶(中播磨・東播磨県民局)【姫路市・加古川市】
昨日の阪神地区に続き、本日は姫路、加古川の県民局(中播磨・東播磨)に挨拶してまいりました。
姫路支部事務局に藤井副本部長(姫路支部長)と高橋事務局次長にご参集いただき、三人で中播磨県民局へ向かいました。
中播磨は、姫路市を中心として管轄する窓口で、姫路支部では最もお世話になっている局です。これまでは、ベテランの職員さんが宅建業の事務一切を仕切っておられたのですが、その職員さんも異動になり、申請事務について、今までの慣習的な取り扱いの一部を変更していただきたいこともあって、少しご担当の課長(大坪建設業課長)と新任の職員さんとにお話しさせていただきました。ご対応感謝いたします。
そのあと、車で加古川に移動し、東播磨県民局へ伺いました。ここは、当本部が昨年度に新事務所(東播磨連絡事務所・庁舎の西北50m)を開設したこともあって、なんとか協会の存在感をアピールしたい局でもあります。加古川、播磨町、明石、高砂などを管轄する東播磨管内の全日認知度は非常に低く、新規免許申請の9割近くが宅建協会へ入会されます。全日では、地域性からくる不便さを解消するために事務所を開設しましたが、未だ認知されておらず、このエリアでの課題として、今年度の広報活動に力を入れたいと思っています。姫路支部管轄の役員方々には、是非ともご尽力をお願いするところです。
藤井副本部長、ありがとうございました。今度は、豊岡にも。お願いいたします。
南村
総本部流通推進委員会in大阪【大阪市中央区・全日大阪会館】
加古川を12時前に飛び出して六甲道の自社事務所に寄り、車を置いて大阪府本部へ向かいましたが、途中、渋滞もあって30分の遅刻をしてしまいました。
本日は、通常なら東京総本部で行われる流通推進委員会が、場所を大阪に移して行われました。理由は、近畿圏不動産流通機構の役員および事務局長、全日近畿流通センター役員との合同会議を持つことです。
前半2時間は通常の委員会を行い、新ゼネット構築に関する契約書案や運営規則の最終確認および平成23年度事業並びに委員会収支決算内容の確認などが審議され、全議案が承認されました。
16時からは、流通機構、センター役員と事務局が参加しての合同会議に移り、新ゼネットと近畿レインズへの連動テストにおける協力のお願いと、近畿レインズを含めた流通機構の公益認定に関する報告事項、質疑応答なども織り交ぜて、有意義で活発な意見の交換がなされました。レインズ運営委員長で大阪府宅建協会専務理事の下湯北委員長はじめ、同機構の福島事務局長、センター運営委員長の梅原奈良県本部長および副運営委員長で和歌山県本部坂本本部長方々、ご出席ありがとうございました。
南村