関西学院大学室崎教授との面談(全日近畿不動産フォーラム)【大阪市中央区・財団法人大阪建築防災センター】

2012年05月08日(火) 13:30~14:30

今日は、午前9時38分博多発のさくらに乗車し、大阪市の建築防災センターへ向かいました。前回の同センター奥田部長との面談においてお願いしておりました関西学院大学の室崎益輝(よしてる)教授にお会いし、不動産フォーラムでの基調講演講師と研究論文の監修並びにフォーラムでのディスカッションへの参加をお願いするためです。

本日も大阪府本部の馬場副本部長(流通センター研修指導部長)に同行頂き、建築防災センターを訪ねました。前段では、奥田部長と再度検討したシンポジウムの内容について意見交換させていただき、概ね了承を頂きました。又、当事業への側面支援についてもご尽力頂けることとなりました。

室崎教授は都市防災分野の権威でもあり、現在は東海、東南海地震に対する防災対策の学識者として大阪はもとより日本全国でも引っ張りだこの有名人です。関西大学川田教授(土木工学)と並んで、大阪湾における津波防災対策ではNHKにも度々出演され、ご多忙の中での面談のチャンスを頂きました。
不動産フォーラムは11月18日(日)を予定しており、まずスケジュールが空いているかでしたが、幸運にもその日はまだ予定が入っていないということで、早速不動産フォーラムの開催趣旨とその内容について説明させていただき、研究テーマである「大阪発・実効性ある住宅防災対策のスキーム…不動産業者が開拓する防災ビジネスの新市場」についても即座にご理解頂き、「結局は防災対策においても事業性や経済活動として取り込めないと絵に描いた餅で、不動産業者の取り組みが防災の原動力になれば素晴らしいことですよ」とのご意見も頂きました。これで、当日のメインテーマの背骨がはっきりとしましたので、今月中に大阪府建築士会及び大阪府等の行政関係にもコンタクトを取って、プログラムを組んでいくことが可能になりました。

南村

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