新年度官庁挨拶(神戸県民局)【神戸市須磨区・西神戸財務事務所】
先月、今月と続けている県民局新年度挨拶のうち、神戸支部所管の神戸県民局へ支部担当事務局職員(大當、牧野)を帯同して行ってきました。
神戸県民局は、兵庫県下でも管轄する地域の宅建業者登録数は最大であり、県民局の職員さんも大勢おられます。とりわけ、当協会に対してもご協力頂いており、担当課長さんとの話も会員事業者の状況や県民局の懸案事項など多岐にわたります。
今日は、県民局に新しく赴任された職員さんをご紹介頂き、当協会の職員を紹介するはずでしたが、あいにく窓口業務でご対応中であり、ご挨拶は叶いませんでしたが、目的は当協会職員と県民局との意思疎通ですので、またこちらからお伺いした際には宜しくお願い致します。
南村
平成24年度第2回不動産業開業セミナー【神戸市中央区・全日兵庫会館】
県民局から直接本部に戻り、本年度第2回目の不動産業開業セミナーに講師出席致しました。5月の連休明けと、組織委員会曰く、募集広告の新聞媒体を変更したことも重なってか、本日のセミナー参加者は過去最低の6名でした。
私の担当は、全日、保証両協会の沿革と事業並びに開業者心得的な話及び政治連盟についてです。先般より、大阪府本部作成の協会紹介DVDを使わせて頂き、初めの10分程度はスライドを見ていただきます(これが結構良い出来です)。これを見ていただくと、私のほうから「全日本不動産協会とは…」という眠たくなる説明は不要になります。
従って、私は参加者の皆さんが少し興味を持って頂けるような、不動産屋のよもやま話や、如何にすれば儲けられる業者になれるのか!っというような、私自身も反省すべき内容での講話に力を注げます。そして皆さんの目が輝いてきたころ、政治連盟へ是非ご入会をお願いしますと、声を張ります。不動産業は免許業であり、関係法令も非常に多く、行政からの通達も膨大です。この業界で会員事業の権益を擁護し、不動産流通を活性化させるためには「政治」を無視することは出来ません。しかし、公益社団としての協会では政治活動は許されず、自ずと別の組織が必要となります。
全日本不動産政治連盟は、我々の事業を支え、守り、発展させていくために必要な組織です。是非ともご理解ご協力頂き、活動を全会員で支えていただきたく、ご入会をお願いしております。
南村
H24年度全日京都府本部通常総会【京都市・京都ブライトンホテル】
不動産業開業セミナー講師を終えて、近畿圏で本年度最初の通常総会(京都府本部)懇親会へ事務局職員(堀川)を帯同して新快速に飛び乗りました。
向かう先は、京都市中京区の京都ブライトンホテルです。京都駅から地下鉄で今出川駅まで行き、徒歩数分のはずが、曲がる道を間違え、たどり着くのに20分ほど有酸素運動をすることに。途中で同じ総会へご来賓出席をされる「住宅新報社中野支社長様」に出合い、一緒に運動していただきました。申し訳ありませんでした。
京都府本部は、その土地柄からか、格式や序列を重んじた式典を行うことが常で、通常総会といえどもご来賓には京都市長、副知事、衆参議員ご本人など、大勢のご来賓が出席され、それぞれに不満の出ぬようご挨拶も配慮されていました。もちろん、身内の協会役員は総本部代表(今回は桑畑全日専務理事・保証副理事長)が挨拶はいたしますが、乾杯に至るまで約45分間、皆様のご挨拶が続きます。
通常総会も、今年からは保証協会が公益社団となったことで、総会審議が総本部総会へ移管され、地方本部総会では報告事項のみとなり、簡素化されます。全日は来年度からですが、今までと少し勝手が違う総会に、会員方々も戸惑われるかもしれませんが、当本部の総会でも同じですので、ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
南村