(社)近畿圏不動産流通機構団体長会議【大阪市中央区・大阪府不動産会館】
本日は、14時から近畿レインズの理事会が行われますので、その前段として正副会長会議(11:00~)団体長会議(12:00~)が慣例的に開かれます。
近畿圏不動産流通機構は、加盟16団体で構成されています。この16団体というのは、全日を6団体(各府県本部ごと)として取り扱っているため、宅建協会6団体、FRK(不動産流通経営協会近畿支部)、関西住宅宅地経営協会、日本住宅建設産業協会、大阪住宅産業協会の合計16団体ということになります。
正副会長はもちろん近畿レインズの会長、副会長(大阪、兵庫、京都、奈良宅建及び全日大阪府本部の長)の会議。そして団体長というのは、先の16団体の長が集まります。実は、構成団体の会員数によって、近畿レインズの理事枠が配分されている関係で、16団体のうちでも理事を擁していない団体が存在することになりますので、この団体長会議なるものを適宜開催しているというわけです。(私的には正副会長会議と団体長会議を同時開催すれば良いのにと思いますが。。)
検討される内容は、理事会議案の確認や、理事会への上程案等を取りまとめることです。又、組織的な検討事項については、このような団体の長による意見調整が非常に重要となりますので、団体長会議の必要性はやはり感じています。
南村
平成24年度第1回(社)近畿圏不動産流通機構理事会【大阪市中央区・大阪府不動産会館】
本日の理事会は、来る21日の通常総会議案の最終確認と、会員処分事案の採決、各委員会からの定例報告です。
平成23年度は、近畿レインズのシステムリニューアルが完了し、大きな予算を消化した関係で、収支決算における正味財産が2億円ほど減となりました。実際は2億9500万円ほどかかっているのですが、システムはリース対応部分(ハード機器及びミドルウェアなど)も在りますので、当年度に支払った金額は構築予算と乖離します。従って、次年度以降のランニングコストがその負担の一部に充当されています。
前年度の収支は、新システムの稼働に伴う利用課金の無料期間を設けたにもかかわらず、ウェブ型の特徴である検索機能の向上により、結果として大幅な課金収入増となり、全体の収支では黒字となりました。
又、会員処分については、近畿圏不動産公正取引協議会による公正競争規約違反に基づく処分を受けた会員に対する流通機構としての処分について、加盟団体ごとに異なる処分規程が存在するため、同一の事案でも会員に不公平が生じることが疑問視されました。この件は、機構として、又業界団体として同一の基準をもって運用することが望まれるのは当然のことですので、早急に検討しなければなりません。
なお、本日の理事会上程議案は滞りなく全て承認されました。
南村
関西学院大学室崎教授と面談(不動産フォーラム・シンポジウム関係)【大阪市中央区谷町・財団法人大阪建築防災センター】
近畿レインズ理事会終了後、全日の不動産フォーラム関係打ち合わせのため、大阪建築防災センターへ事務局を帯同して向かいました。
今日は、フォーラム当日(11月18日)のメインキャストである、関学の室崎教授に再度お会いし、具体的な依頼内容と講演料などの確認をさせて頂き、正式なご参画の依頼とさせていただきました。
室崎先生は非常に気さくな方で、こちらがお願いする内容についてもほぼ快くお引き受け頂き、感謝しています。
具体的内容は以下の通りとなっています。
①当日の基調講演
②当日のパネルディスカッションでのコーディネーター出演
③一般公募する論文の監修
④フォーラム終了後に纏める成果物の監修
⑤先生のお写真及びプロフィール等の利用権の授与
⑥当日までの打ち合わせ等会議出席
室崎先生、防災センター奥田部長様、共にご協力ありがとうございます。
南村