公明党兵庫県連主催・国政等政策懇談会【神戸市中央区・兵庫県女性会館】
本日は、公明党兵庫県連主催の政策要望懇談会が兵庫県女性交流会館で行われ、兵庫県本部日政連から坂田幹事長と私が出席致しました。
日政連の主な活動の中で、政策(税制含む)要望を毎年陳情していますが、政府与党の政党が主催する懇談会でも総本部同様、要望書を基に議員(国会、県会、各市会)と懇談を行っています。我々の業界を取り巻く税金は、不動産関連税と建設関連の多重課税がなされています。そこにあってなお消費税のUPや所得税に付加される復興税など、減税の対象となる政策の恩恵が感じられないほどの重税感があります。日本の税制は戦後67年の間に複雑化し、当初の制度趣旨からかけ離れたものになっている税金も既成事実化したまま、国民に負担させ続けています。経済復興と財政改善は当然ですが、今一度抜本的な税法体系の見直しを行い、国民に納得のいく制度として構築し直す必要があると思っています。
その他、不動産業界における当協会の地位の確立と、会員個々の業務に直結する要望(住民票の職権取得を可能にする法案の整備)なども織り交ぜて、短い時間ではありましたがお話させて頂きました。
出席議員は赤羽経済産業副大臣、中野衆議院議員、濱村衆議院議員、松田県会議員他多数の代議士でした。
南村
衆議院議員・中野洋昌「新しい力のつどい」【尼崎市・ホテルニューアルカイック】
公明党の政策要望懇談会を終えてから、尼崎のアルカイックホテルにて公明党衆議院議員の中野洋昌氏「新しい力のつどい」が開催されました。
中野洋昌議員は、東大教養学部卒後、国交省へ入省し、省内課長補佐を経て昨年の12月の総選挙において故冬柴徹三元国土交通大臣の地盤から立候補し、現職の田中康夫氏を破り初当選を果たした35歳の新人です。公明党とは赤羽一嘉衆議院議員との繋がりから、我々の業界や全日の活動にご理解を頂いており、中野議員にも互いの協力体制を確認すべく、今後の活躍を期待するところです。
会場には約600人ほどの支援者関係者が参集し、井戸兵庫県知事はじめ西宮、川西、伊丹の各市長もお見えで、今夏の参議員選挙や地方選挙にむけたお願いにも力が入っておられました。
南村