県庁副知事ご来局【神戸市中央区・全日兵庫会館】

2013年06月25日(火) 09:40~11:00

本日は、来月に予定されている兵庫県知事選挙に対する投票啓発のご依頼ということで、兵庫県副知事の吉本氏が担当職員の方と共にご来局頂き、過去の知事選挙や衆参両院の選挙時における投票率等のデータをお持ちいただいて、お話をお聞きいたしました。

今回の知事選挙は、7月21日投開票で参議院の通常選挙と同日となることがほぼ確実ですので、少しは投票率もUPすると思われますが、兵庫県における行政トップの知事選挙だけ見れば、主だった争点も見えず、又現職と対立的に位置づけられる候補者も現れないまま今日まで来ていますので、中々盛り上がらない(兵庫県はある意味非常に保守的であり、革新を好まない県民性が見え隠れする)選挙となりそうです。かといって、現職体制が好ましいという結果は、投票率の低さから「YES」ではないことは自明であり、「興味がわかない」「どうせ何も変わらない」というような無関心派が県民有権者の七割近くを占めています。これは非常に危機的な状況であり、県行政に対する有権者の意識をなんとか変えていかなければならないと思っています。それには、県会議員等の活躍がもっと広報されるべきであり、県民の五感に訴える政治を行って頂かねばなりません。

そんなわけで、次の法定研修会等の場において、会員の皆様には投票参加への啓蒙をアナウンスさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

南村

コメント
※環境依存文字は使用できません。
ご氏名

メールアドレス

コメントを書く