兵庫県本部・会務運営会議(神戸)【神戸市中央区・全日兵庫会館】

2013年07月17日(水) 15:00~17:00

本日は、兵庫県本部会務運営会議を開催し、事務局体制についての緊急案件を討議致しました。
現在の兵庫県本部事務局体制は、支部拠点が4か所、本部機能に事業及び会計を集約して運営を行っています。常設の支部における管轄会員数は、姫路支部200社、神戸支部380社、阪神支部270社ほどであり、出張所扱いの東播磨を含め、どの拠点も事務局職員1名体制が続いています。現実的には事務作業量及び職員の就業事情を考えると1名体制は限界であり、本来ならば支部2名体制を敷きたいところですが、固定費の増大に直結する職員雇用は簡単に行かず、組織編成の抜本的な改変を含めた議論が喫緊の課題となっています。

そこで、今期最初の理事会において、拠点の整理を決議したところですが、併せて職員2名が退職を希望したため、急遽本日の会議を開催し、対策と今後の運営についての基本方針を検討し、30日開催予定の理事会への上程議案を纏めました。
又、現行支部体制の改革は一朝一夕で叶うものではなく、60年の歴史の重圧は相当なものですから、議論を尽くして行かねばなりませんが、他団体同様、協会運営の基本的財政が新規入会者に頼り過ぎていることが大きなネックとなっています。これは当協会の場合、総本部の運営方針を根幹から見直さなければならず、東京、大阪など、二大都市圏における宅建業新規開業者の割合とその他地方本部のそれとは雲泥の差があり、全国組織としての地方本部運営管理体制の改善指導が望まれます。

とにかく、地元本部の運営を安定させる為に何をどうすべきか。役員職員のみならず、会員の皆様におかれましても英知を結集して挑まねばならない問題ですので、ご理解ご協力をお願いするところです。

南村

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