近畿地区協議会正副会長・KRA合同会議(大阪)【大阪市中央区・全日大阪会館】
本日は、急遽近畿地区協議会正副会長会議が招集され、関西不動産流通活性化連携協議会(以下KRA)の事業についてを議案とする会議が開催されました。
KRAについては、これまでにも報告してきましたが、今年度の締め(2月28日)に伴う事業報告と決算収支報告をお聞きし、平成26年度においても事業を継続する予定であること並びに、全国14の各協議会が3月25日に合同意見交換を予定しているに当たって、KRAからも参加することを確認致しました。又、意見交換会は国交省及び価値総合研究所(国交省から中古住宅活性化協議会事業の委託を受けている団体)の主導で行われるに際し、全国各地区の協議会が合同で「共同宣言書」を纏め、国に対して本事業の重要性と継続の必要性をアピールし、国の補助事業の位置づけを確保したいということもKRA担当者(大阪府本部役員)から説明がありました。
その他、近畿において現在存立している兵庫、大阪2、奈良の4協議会(近4協)がそれぞれの事業内容等について意見を交わす場を設けようと企画していることも報告され、KRAにおいても中長期的な視野で意見を述べるべきとの判断から、同会議には参加することが確認されました。
以上のことを踏まえ、3月18日午後3時より、KRA全体会議が開催されます。
南村
近畿流通センター・正副委員長部長会議、運営委員会(大阪)【大阪市中央区・全日大阪会館】
本日は、近畿流通センター運営委員会が開催されますので、前段で議事内容についての確認を行い、3時からの運営委員会に臨みました。
運営委員会では、平成25年度収支決算報告の実行数字がほぼ確定したことを受け、前回運営委員会で承認を経たないようですが追認の形で審議し、承認されました。
又、各部会及び近畿圏レインズ運営に関する出向役員からの報告がありましたが、その中で、レインズの受益者負担における課金収入が、公益社団法人の財務上、会員会費を上回ってはいけないとの運用に関し毎年行っている課金額の調整方法が、平均的なレインズ利用者の利益還元に寄与していない(一部の利用者にしか影響しない項目のマイナス課金設定)ことを指摘し、次年度以降の調整はオーソドックスに一般検索業務で調整することをレインズでの会議において申し入れて頂くよう要望致しました。
次回運営委員会は、平成25年度事業並びに会計監査報告と報告総会打ち合わせを兼ね、4月24日に開催されます。
南村