神戸市空き家ストック活用中古住宅流通PJTワーキング(神戸)【神戸市中央区・すまいるネット5階会議室】
本日は、第3回目の神戸市空き家ストック活用中古住宅流通PJチームのワーキング部会が神戸市役所の出先機関である、すまいるネット会議室で開催され、現在構築作業中の空き家相談と事業者連携を同一のスキームとする活用システムについて、具体的な検討を行いました。
先日の同PJチーム全体会議で出された問題点を纏めた資料に基づき、一次相談、二次相談の主体とその範囲について意見交換がなされ、事業者連携に対する考え方や、登録事業者の資格要件、事業者選定に至る過程での課題も抽出し、大枠の全体像を掴む作業が行われました。
次回は、1月26日に本作業部会が開催される予定です。
南村
近畿流通センター・正副委員長部長会議、運営委員会(大阪)【大阪市中央区・全日大阪会館】
本日は、近畿流通センター正副委員長部長会議、運営委員会が開催され、以下の議案審議が行われました。
1.平成27年度事業並びに予算案
2.センター講師料規程検討
3.報告事項(センター各部会関係、近畿圏不動産流通機構関係、西日本関係)
議案審議では、2.のセンターが派遣する研修講師に支弁する講師料規程(総務財務部会上程案)の設定金額について意見が出され、3時間を超える部分を対象とする金額(一時間当たり1万円、上限2万円・総支弁額5万円以内)が講師を担う役員に対する支給額としては高額であるという意見と、別途支給される交通費、日当などの通常費用が日当の部分について講師料と重複支給であるのでといった意見が出され、継続検討を求めるなどの意見も出されました。
そもそも、当該講師料はセンターにおいて構築している各システムの利用法を、会員に対して講習するシステムソリューション事業部役員に支弁されることが殆どであるので、起案部署の総務財務部会よりもシステム部会に対して議論の矛先が向けられ、同部会部長である私も少々困惑致しました。
講師料設定について、実際講習に当たる役員の実働内容や金額設定の根拠については質問が無く、数字だけが一人歩きしているようにも感じられたのは残念です。
システム担当役員が講師を引き受けるには、一定のスキルとシステムの熟知、パソコン操作に対するレベルの確保が必要であり、併せて事前準備(資料作成やレジュメ作成)、予習(当日の講習内容の確認と練習)、終了後の反省と復習を行って頂きます。
従って、それに費やす時間的損失(役員の本業ではない)を一般講師料の相場・2時間以内5万円程度と比して3時間以内を3万円とした運用がなされてきました(研修指導部会運用)。又、日当支弁については、講師担当者の講習当日における会場準備、機器の設定、終了後の後片付けを義務付けているため、講師拘束以外にも実働部分があるため、別建てとしている経緯があります。そのあたりも含め、次回に審議が延ばされた本案件について説明する必要がありそうです。
南村
移動日(大阪~広島)【広島市内宿泊先】
移動経路:新大阪~広島(新幹線利用)