近畿流通センター・システムソリューションz-supportアドバイザー座談会(大阪)【大阪市中央区・全日大阪会館】

2014年12月19日(金) 12:00~17:00

本日は、近畿流通センター・システムソリューション事業部主催事業の「z-supportアドバイザー先生方との座談会」が行われ、登録アドバイザーのうち14名の先生方をお招きして、士法と業法、宅建取引士に期待すること、仮称・不動産査定サイト構築に対する要望、サポート事業に関する意見交換など、当センター部会役員並びに運営委員有志、運営委員長参加の下でディスカッションを行いました。

これまであまり知る機会の無かった先生方の職務に関するそれぞれの法律が果たす役割や、取引士への移行に際して、その資格から求められる世間の期待、所管省庁からの期待に対する規制などに話が及び、改めて名称呼称の変更だけで終わらせては意味が無いという意見で一致。又、査定サイト構築にあたっては、信頼できる会員の情報をシステム的に収集できる仕組み構築への期待と、問題点の指摘(個人情報取扱い、利用者意思の確認など)、不動産鑑定士アドバイザーとの職域の明確化などの意見が交わされ、更に内容を検討して構築にあたらなければならないことが必要と感じました。
最後に、現行サポートの仕組みについて、概ね問題なく運用されており、中間オペレーティングシステムに対する評価も良好で、更なるネットワークの拡大を図っていくことで、会員業務に有意義なシステムとすることとで纏め、座談会を終了いたしました。
なお、この座談会の模様は、平成27年2月、3月号のメールマガジン「ラビットプレス+特集記事」に掲載される予定です。

ご参集頂きました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

南村

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