総本部・地方本部正常化特別PJ(東京)【東京都千代田区・全日会館】
本日は、標記会議を担当役員(松永副理事長・秋山専務理事と総務委員長の自分)と理事長の参加の下で第1回目の検討会議を開催し、特に徳島県本部運営に関する事項について協議致しました。
徳島県本部においては、本年度事業計画に基づく法定研修会、公益事業である無料相談会、研修会未出席会員を対象とした特別義務研修の開催について検討し、総本部教育研修委員会の協力を仰いで適宜実施していくこととなりました。
又、事務局職員の知識習得に資するため、四国地区協議会所管の本年度取引苦情指導者研修会とステップアップトレーニング(いずれも愛媛県松山市で11月に開催)に参加させることも確認されました。
併せて、政治連盟運営に関する件も話し合われ、自民党所属の地元参議院議員を囲む座談会の開催も検討することとなり、一気に徳島県本部運営正常化に向けて事業が動き始めます。特に四国地区協議会役員の皆様にはお力添えをお願いすることとなると思いますので、どうか宜しくお願い申し上げます。
南村
総本部・総務委員長と事務局の打ち合わせ(東京)【東京都千代田区・全日会館】
前段の会議を終え、待たせていた総務担当職員と10月28日の常務理事会、理事会上程議案に関する確認と準備を行いました。
特に次回理事会は、全国不動産会議沖縄県大会の前日に同県で開催されるため、資料等について不備があっては困りますので、職員もいつも以上に神経を遣っています。
当日は規程の改正に係る審議事項(代議員選出規程、旅費規程、委員会規程、職員就業規則)に併せて、国の政策による「マイナンバー制度」実施に係る特定個人情報取り扱いに関する内部規則の制定と、それに関する規則の整備が求められることから、東京都本部の協力を得て総本部・地方本部版の「特定個人情報保護規程」を事務局で作成いたしましたので、その確認を行いました。
この保護規程は、本日全日・保証総務委員会の書面表決を経て、会務運営メンバーの確認後、10月28日開催の理事会へ上程するタイトなスケジュールとなっていますが、マイナンバー制度が本年10月1日よりスタートしていることもあり、理事各位のご理解をお願いするところです。
南村