兵庫県本部・執務(神戸)【神戸市中央区・全日兵庫会館】
本日は、兵庫県本部事務局に執務し、事務処理及び年末までの業務の確認と指示をして参りました。今年もあと僅かです。体調に留意して最後まで頑張りましょう。
南村
総本部・会務運営会議(東京)【東京都千代田区・全日会館】
本日は、総本部会務運営会議が開催され、以下の事項に対する検討処理を行いました。
1.平成28年新年賀詞交歓会役割分担に関する件
2.同上スケジュール確認
3.平成28年度定時総会までのスケジュール見直し及び国際交流事業との調整
4.会員支援特別検討委員会からの上申内容(インスペクション提携先確定)に関する件
5.標準賃貸借契約書改訂(国交省)作業経過報告
6.週間住宅新聞社主催・空き家フォーラム参画に関する件
7.業界関連事業者共催・中古住宅流通関連フォーラム協賛に関する件
8.国交省・水管理に関するハザードマップ利用促進説明会に関する件
9.地方本部助成金、職員旅費規程、役員旅費規程見直しに関する検討
以上
本会における会務運営会議の目的は、会員約3万社を擁する大組織の舵取りにおいて、主に総本部の円滑な事業運営を司り、定期的に行われる理事会への重要案件を精査、整理して議案策定を行う他、総本部事務局の管理監督や地方本部との連絡調整に支障の来たさぬよう交通整理を行い、本会全体の組織維持に重要なガバナンスを制御することだと私は認識しています。
召請される役員範囲は、理事長を召集権者として副理事長3名、専務理事3名(副理事長と兼務1名含む)総務、財務の各委員長であり、全日・保証両協会から合計10名の役員が執務に当たります。
巨大組織の全体制御をたった10名で司るわけですから、事務局の能力に大きく依存することは明白であり、自ずと高度な事務処理能力を彼らに求めます。また、役員それぞれの考え方やスタイルの違いも当然ですので、役員間の意思統一も非常に重要となってきます。そこには政治力が働き、会務メンバー内においてもそれなりの駆け引きが行われることも茶飯で、会議を離れてもそれぞれの考え方の違いから議論激論が続けられ、眠れない夜も多々経験することになります。
しかし、ふと我に返れば、「自身はいったい何のために?」の自問が常に巡り、このような公職の意味を考えない日は皆無です(皆無と会務を掛けています^^)。こうして今夜もふけてゆき、もうすぐ夜明けを迎える今年のクリスマスです。
南村