徳島県本部・日政連顧問参議院議員との懇談会(徳島)【徳島市・グランヴィリオホテル】

2016年02月21日(日) 13:30~15:00

本日は、全日本不動産政治連盟徳島県本部主催の顧問議員国政報告及び意見交換会が開催され、主催者側の役員として執務いたしました。
今回の懇談会は、地元出身の参議院議員・中西祐介議員をお招きし、史上最年少での財務省大臣政務官として金融や日銀政策に関する現状報告を頂き、続けて地元徳島県における議員の活動について報告がありました。その後、出席会員との意見交換では、中小零細企業の多い不動産業界の実情や銀行の実務実態、徳島県内における不動産流通の停滞、過疎化、宅建業法規定の報酬(手数料)規程の問題、都市計画の適正な施行など、それぞれの直面する問題について意見を交わしました。また、議員からは、防災都市としての徳島市のインフラ更新時期に触れ、徳島県庁等の移転や市内中心部の再開発の必要性について持論をお聞かせ頂きました。
短い時間でしたが、地元会員からは、このような機会はこれまでにあまり無く、民主党政権から自民公明に移った現在では、新たな政治地図の中での政策要望が出来る環境が必要との声も上がりました。
中西議員におかれましては、今後のご活躍と当協会の顧問としてのご尽力に期待し、和やかに懇談会を終了いたしました。

南村

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