神戸市・空き家対策専門相談(神戸)【神戸市中央区・すまいるネット】

2016年08月05日(金) 14:30~15:30

本日は、神戸市すまいるネットの空き家専門相談に回付された案件対応のため、執務致しました。
ご相談者は売却処分をご希望されているのですが、所有者の代理でお越しになられたご高齢の親ごさんでしたので、お話を伺うに留め、後日ご本人からご連絡を頂いたうえで、委任関係などを確認し、進めていくことと致しました。

高齢者のお一人暮らしの方からのご相談は、空き家相談を目的というより、話を聞いてほしい、話がしたい、というような感覚の方も多く、聞き取り内容の殆どが世間話やご自身の身の上話に終始することは往々にしてあります。それも丁寧に対応し、専門相談の本筋から大きく外れない程度にお付き合いして進めていかなければなりません。相談業務も日々鍛錬です。

南村

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兵庫県本部・神戸市住宅政策課市場調査ヒアリング(神戸)【神戸市中央区・全日兵庫会館】

2016年08月05日(金) 16:10~17:10

本日は、神戸市住宅政策課ご担当者がご来局され、神戸市内の邸宅や所謂お屋敷が姿を消していく中で、大規模な宅地が細分化されて分譲住宅に変わり、また集合住宅として生まれ変わっているなど、それまでの市街地景観が保存されにくくなっている昨今、お屋敷などの売却事例やその後の利用用途、情報ルートなどを調査し、神戸らしい街並み景観を維持していくための提案を行っていくことを目的としたヒアリングに対応させて頂きました。

神戸を代表するお屋敷街や例えば高級住宅街というエリアは何処なのか?また、大きな屋敷が存在することで周辺に影響を与えている場所、地域とは?「神戸らしさ」と形容できる客観的な基準とは何か?など、一般的に良好な住環境を備え、住居を求めるユーザーから人気の東灘区、灘区のエリアをイメージしながらお話しましたが、山芦屋町や六麓荘、大阪帝塚山のような突出したイメージが浮かばず、神戸らしさそのものをどう定義するのかが話の中心となりました。神戸では、観光地として名高い「北野町異人館街」、阪急岡本駅周辺の邸宅街、旧御影、阪急六甲北部などもそれなりに浮かんできますが、いずれのイメージが住宅環境として「神戸らしい」という表現が当てはまるかと言われれば、即答は出来ません。ある意味で、神戸らしさというものを創造していくことが必要なのかも知れません。
そんな神戸の概念をイメージしながらのヒアリングでした。

南村

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