日政連総本部・平成29年度政経セミナー(秋田市)【秋田市・秋田市文化会館】

2017年09月24日(日) 13:00~19:30

本日は、秋田県秋田市において、全日本不動産政治連盟総本部主催、同秋田県本部共催による平成29年度政経セミナー秋田県大会が秋田市文化会館小ホールで開催され、地元選出の衆参国会議員三名による国政報告と、ジャーナリストで作家の江川紹子氏による混迷の時代を生きるというテーマでの講演が行われました。また、先週、にわかに動き出した国会の政局が衆議院の解散確実を告げる中での議員の報告には、明らかに迫る選挙に対する応援依頼が色濃く出ており、さすがに会場からはなんとも言えない含み笑いが漏れていました。
江川氏の講演でも現在の政局や解散の影響による外交面への配慮に関係する話が盛り込まれ、また世界情勢が示す二項対比(二つの対峙する案のどちらかを選択すべきと迫る今の政治手法)は危険だという分析から、物事の本質を深く探ることが意思決定の重要なプロセスであると導いたお話を拝聴しました。
議員のお話にもありましたが、秋田県におかれては、全国で最も地価水準が低く、全国一高齢化と人口減少が問題とされている調査結果が出ていることを基に、これからの地域再生は県民一人ひとりの意識改革が大切であると感じた秋田の一日でした。

南村

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