近畿圏不動産流通機構・グランドデザイン構築検討特別委員会(大阪)【大阪市中央区・大阪宅建会館】
本日は、近畿レインズのグランドデザイン構築特別委員会が開催され、昨年来システム作業部会で対応してきた空室適正管理ツールとしての鍵管理システム「(仮称)ロックボックス」に関し、現在までに行ってきた検討経緯並びに現在の状況、鍵等の制作メーカーにおける検討内容などが説明され、それに対して多数の意見が出されました。また、当該委員会の存続に関する提案が委員長からなされ、グランドデザイン構築というある種次世代に向けたレインズの在り方を議論してきた性質上、様々な検討と提案を行ってきたことに触れ、形を示すまでには至らなかったが、一定の問題提起という観点からは存在感を示すことも出来、評価は出来るとし、年度替わりには4機構のシステム統合(東日本レインズ次期システムの共同利用)という課題を抱えた大きな節目であることから、一旦役目を終了したいとのこと。
以上の提案を受けて委員各位の意見を集約し、検討中のロックボックスについては継続して検討できる環境を維持すること、グランドデザイン構築特別委員会は一旦解散することが承認されました。
私見ですが、こういう将来構想については崇高な理念と固い決意、説得能力や説明責任が高いレベルで求められます。それを誰がどのタイミングで発信するのか。この委員会に携わって様々な議論と反論の末に得られたものも非常に多く、是非とも継続した検討を行っていくべきと思った次第です。
皆様、長期間に渡り大変お疲れさまでした。
南村
近畿圏不動産流通機構・総財委員会(大阪)【大阪市中央区・大阪宅建会館】
本日は引き続き近畿レインズの総財委員会が開催され、令和2年度における事業計画案、予算案及びその他議案が審議され、事務局の詳細な説明を受けて委員会で議論した結果、レインズシステムの利用者課金に関する事務局提案を一部修正し、その他は事務局提案どおり承認可決されました(事業計画案については、正副会長会議において修正されることがあることも含め承認)。
次回総財委員会は4月28日14時から行われます。
皆さん、コロナウイルス対策には十分ご留意ください。
南村