兵庫県本部・事務局執務(神戸)【神戸市中央区・全日兵庫会館】
本日、午前中に事務局に執務し、事務局職員人事に関する件及び総本部依頼の会員調査に関する件、日政連幹事会議案に関する件などの打ち合わせを行い、適宜指示を行いました。
特に事務局の人事に関する問題については、現在のコロナ禍における環境下で、通常事業が出来ていないことに起因する担当ベースでの事務量と、逆にコロナ対応が迫られている中での宅建取引士法定講習の実施、会員の免許更新並びに新規入会手続き、変更申請手続きなどの業務とのバランスを量り、原則担当者が行う各業務に対する担当外職員のヘルプや、本部、支部間の人的支援など、現状下で最も効率的に且つ特定の職員に過度な負担が掛からない配慮を求め、事務局長に円滑な事務局運営を指示いたしました。役員並びに会員の皆様にも、現状をご理解の上、コロナ禍における協会運営にご協力をお願いする次第です。
南村
神戸市すまいるネット・運営委員会(神戸)【神戸市長田区・アスタくにづかすまいるネット研修ルーム】
本日は、令和2年度神戸市すまいるネット運営委員会(総会)が開催され、コロナ対策を施した中で令和元年度におけるすまいるネットの事業報告及び令和2年度の事業計画が報告され、意見交換を行いました。すまいるネットは、神戸市すまいまちづくり公社(旧財団法人神戸市都市整備公社及び旧神戸市住宅供給公社より資産譲渡)の所管する神戸市の住宅政策に係る一般市民の総合窓口として平成25年に一般財団法人として発足。毎年、住宅関連団体や有識者からなる運営委員会を通じて神戸市行政の施策等について意見集約を行い、年度事業を行っている神戸市の外郭団体です。
令和元年度における主な事業のうち、空き家空き地対策、相談事業、住教育事業、居住支援関連事業、マンション管理支援事業、公共政策としての補助金等申請の窓口対応などを行っており、特に神戸市長田区の新庁舎への移転を機に、一層の住宅政策の推進を図っています。また、令和2年はすまいるネット(旧公社発足)誕生から20周年の節目であり、今後の住宅政策を考えるうえで重要な年となりそうです。
南村