総本部・システム関係特命会議(東京)【東京都千代田区・全日会館】
本日は、標記2回目の会議を開催し、本会総本部会員管理の観点から現在の会員管理システムと、それを使用する各地方本部、さらに一部データ共有が必要な流通センター及び外部団体である指定流通機構(レインズ)とのデータ連動、連携における問題点を抽出し、データ管理の一元化及び相互利用に関する課題を検討いたしました。
現行の会員管理においては、システムを利用またはデータを必要とする部署、団体に対し、必要に応じて地方本部や流通センター事務局職員が都度入力しているのが現状です。その結果、データの正確性や処理スピードの問題など、一元化によって解決可能となることが指摘されるところ、各事務エリアにおける必要なデータに違いがあることなどからこれまで実現できずにきており、データ項目の洗い出しを行ったうえで、基本的に共有化が可能な項目を整備することが一元化には必要です。本会議の目的として、会員管理システムの一元化を実現するための必要な事項を整理し、早期に会員管理システムの改修を行うため、システムベンダーにも協力を求めながら進めていくこととしました。
また、不動産流通に関する情報提供システムのシンプルな運用を目指すことを目的とし、不動産ジャパンやレインズシステムとの連動の在り方、運用について引き続き検討していくことといたしました。
南村
総本部・保証単独、全日保証合同会務運営会議、全日・保証臨時総会(東京)【東京都千代田区・全日会館】
本日は、例年6月に開催していた全日保証定時総会がコロナウイルス禍の影響により通常開催(全国の代議員を招集して開催する総会)が出来ず、書面表決手続き(全代議員の同意を得た総会決議は、総会開催を省略できる法人法の規定)によって開催に代えましたが、結果として少数の代議員の同意が得られず、改めて総会を臨時に開催する必要があるため、本日臨時総会を開催いたしました。
全国の代議員のご協力を得て、書面決議(書面表決ではなく、出席に代えて書面で議決権を行使する手法)の賛成数が、定款の求める充足数を超えた中で開催され、当然ですがすべての議案が可決されました。
これに合わせて前段と後段に会務運営会議並びに日政連三役会議が開催され、10月21日に予定されている理事会、幹事会関係の議案整理と弁済委員会案件の承認(保証協会単独)、令和3年度政策・税制改正各要望案の精査などを行い、最後に全日保証各総務委員長打ち合わせを行い、理事会進行方法と議案の整理を行いました。
本日は朝9時30分から17時30分まで、みっちり休みなしでの会議でした。さすがに疲れました。
南村